親子で盛り上げるリピーター7割のお店
◆ マルキラーメン様【長野県】 |
| 週2回以上来店のリピーターが7割 |
| 週2.3回来店される方が7割を占め、ほとんど常連様。ご家族でいらっしゃる方も多いが、店に集まるお客様皆様が家族のよう。「田舎なので、皆知り合いの方。変なものは使えません。」と元気一杯の店主と、「親父も良く頑張ってくれて・・」と息子様のオーナーに、 お客様は「どんどん威勢が良くなっていて、さすが親子、息もピッタリ!元気になります。」と笑顔。 |
| サービスに徹する |
| お父様の店主様は、2年の修行を経てオープンした息子さんを手伝っているうちにそれまでの事業は後進に譲り、本業として腰を入れることになり今日に至った。「さすが自家製麺、旨い。それに親父さんの笑顔いいなぁ。」とファンも多い。従業員も一丸となって“お客様の声に応える”サービスに徹っしている。「スープの濃さ・油の量・麺の硬さ等選べるだけじゃなく、量目も変えてもらえたんです。体調を気づかってくれて。又行きたい」と初来店者も虜になってしまうようだ。 |
| 味、食感のバランスを考えた組み合わせ |
お客様に「数あるラーメン店の中で1番美味くてずっと通っています。でも何度も通っても飽きません。」 「餃子もスパイシーでジューシー、カリカリッとした羽根も好き。」「岩のりチャーシューにやみつきになっています!岩のりとチャーシューの愛称は抜群。レモンが乗っていて、さっぱり食べられます。くどそうだけど、スープをすんなり飲んでしまうほど。
“アッ、食いたい”って行きたくなることが多いですね。」 「ポパイチャーシューラーメンをたべましたが、ほうれん草とチャーシューがスープと絡まった時のうまさときたら、たまりません!」 「背油こってり系で醤油と味噌の二本立て。味噌好きな方にもオススメ」と評番。 |
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| ずっと右肩上がり、その秘訣とは? |
| 「大和さんの機械で製麺しているからだと思います。オリジナルで確かなものしか流行らない時代ですから。レシピを教えていただきましたが、一年間は素人だったので手探りで努力を重ねました。ですが一年経つと、粉の配合も掴めました。今はつけ麺と冷やしの時期になってきていて、麺の良し悪しが特に分かる時です。好評なので嬉しいです!」とありがたいお声。 |
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| 無添加、素材、色目にもこだわる |
| 「スープベースはトンコツで甘みは野菜のみです。大和さんの機械で作ったギョウザの皮でお客様の目の前で作るギョウザも、無添加で安全ですし好評です。チャーシューも良く出ますね。岩のりはスープに溶けるものを選んでいます。食材は地元のものばっかりで葱は勿論自家製。自分で作ると鮮度や味が違いますから。 色合いで緑ばっかりだったら…と思いラーメンにレモンの輪切りをチョコッとのせたら皆さん皮だけ残して全部食べていってくれています。長野のレモンはヒツコイスープに合うようですね。味覚も見た目もレモンで違ったものになり、二度楽しんでいただけるのがわかりました。 〔ポパイラーメンは?〕茹ほうれん草を和え、半熟玉子を半分乗せているんですよ。」 |
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| 麺とスープの相性を求め自家製麺へ |
「開店当時は地元業者の製麺店から麺を取り寄せていたが、麺とスープが合わず半年で辞め、個人的に麺を趣味で作っている人に作って貰っていました。ですが目方がまちまちで測って玉にしなくてはならず、麺の管理が大変だったので麺質は気に入っていましたが、麺業者さんを探し3年程注文することになりました。ただ、作っている様子を見て私にも出来そうだと感じていました。製麺に興味を持った頃、丁度大和さんからDMが届いたのです。
展示会へ麺持参で夫婦で参加し、製麺機の操作は簡易なことがわかりました。後日その時持参した麺を参考に本社でサンプル麺を作ってもらい、送ってもらいました。スープとの相性も良いのがわかり、これなら大丈夫だと導入を決めたんです。」 |
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| 人間と人間のつながりを大切にしたい |
「とにかく人間対人間という繋がりを大切にしています。お客様の声を全て聞くというスタイル。味もそうですがチェーン店にはないものを提供したい。働いている人は皆、そう思っています。」とオーナー様。「うちはお客様と打ち解けた店です。ご要望にできるだけお応えしています。幅広い年齢層に好かれる店でありたいと思っております。」と店主様。
「オープン時は大して旨くなかったのに、行く度に確実に旨くなっていて、自分も成長しなきゃ、って思うんです。いつか全国一のラーメン屋になるのを楽しみにしてます。」とのエールにさらに勇気百倍。弊社も心より応援しております! |
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