「お客様を元気にするお店を目指し、日々精進しています」
◆ 讃岐饂飩 元喜様【東京都】 |
様々な雑誌、ウェブサイト、テレビで紹介され、注目されている「讃岐饂飩 元喜」様。 それもそのはず。 提供されるうどんは、店主岩崎様が妥協無しで提供される素晴らしい讃岐うどん。 つやつやの柔らかいと同時にしっかりとしたコシがある麺。 なんとも言えない食感を生み出しています。 品質にこだわる店主は、もちろん茹で立てを召し上がって頂く為、注文を受けてから麺を茹でます。 少々時間はかかるが、茹で置きした麺とは比べ物にならない麺質です。
そして、カウンター席から見えるオープンキッチン。 自分が食べるうどんが仕上がっていく様子を見る事が出来、食欲をそそります。 目にも楽しい。 |
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| 藤井社長に会わなかったらうどん店はやっていなかった |
| ご主人は、前職の関係や奥様が徳島の出身で「四国は第2のふるさと」と言われるほど。四国(高松・屋島)にも住まれていた事があり、讃岐うどんとの付き合いは30年以上。 讃岐うどんへの想いは人一倍強く、「自分が触れてきた讃岐うどんをかたちにしたい」と建設業から、うどん店を開業されました。 飲食は全くの未経験。 開業を検討していた在職中から大和のうどん学校へ参加。 そこで大和の社長に会い、色々なサポートを受けて、開業を決心。 「岩崎さんは素人なんだから、まずメニューは亀城庵のままやった方がいいよ」 「その物件は絶対失敗する」等、絶対に失敗して欲しくないから出る厳しい言葉も社長からよく出ていた。 また、大和が行っていたトータルプロデュース(総合開業支援)も一部しか使わなかったけど、選択肢が色々とあり、心強かったね。 大和直営のうどん店「亀城庵」での長期研修で得た経験、メニュー等、その通りにやっていて、上手くいっています。 序々に独自のやり方、メニュー等を開発していってますよ。 と岩崎様。 |
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| 繁盛店を作るのは自分自身。一歩一歩の積み重ね。 |
| 本を読んで勉強するというのではなく、日々の営業の中で鍛えられたという、岩崎様。 うどん学校、亀城庵で基本を学び、そこからあとは自分次第。 全てのお客様に安定して美味しいものを提供したいという想いから、毎日の仕込みは妥協できない。 人員教育、原材料の仕入れ等、自分が気を抜くとそれがそのままお客様に伝わってしまう。 だから自分が日々精進すること。 そして、結局、「決断するのは自分」。 大和さんには頼っても、最後に開業するかどうか、店舗の内装をどうするか、メニューをどうするか、人員をどうするか、結局全て自分で決断しなくてはいけない。 当たり前の事だけど、その人が勧めている事を信じてやるか、 信じないでやらないかも自分自身の決断。 藤井社長に修正して貰った事業計画の数字を、現在は超えているが、これからもっと伸ばしていきたい。 |
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| コンセプトは生命線 |
| 開業する上で、特に「コンセプトは生命線だよね」と仰る岩崎様。 最初は、半信半疑の部分もあったが、開業して2年一か月ほど。 これまでやってきて 「讃岐うどん 元喜」のコンセプトの重要性を感じています。 |
| 屋号の「元喜」は、「元」=「天然素材の元-添加物を一切使用していない」うどんを食べて「 喜んで頂いて元気 」になって欲しいという想いが込められています。 そんな岩崎様の想いを是非、「讃岐饂飩 元喜」様で味わって下さい。 |
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